【公式】キャナルサイドララシャンス | 富山の結婚式場・ウェディング

PARTY REPORT

LGBTQ誰もが自分らしく
『レインボー』

Ibuki&Izumi
Ibuki&Izumi

STORY結婚式までの軌跡

出逢えただけで救われたから
隣にいてくれるだけで強くいられるから

あなたと家族になりたかった

わたしと生きるあなたが 
どうか幸せでありますように
結婚式なんて、遠い遠い存在でした
結婚式なんて、遠い遠い存在でした
おふたりが結婚式を挙げた理由のひとつに、
セクシャルマイノリティーの生きづらさが
ありました。
「普通」のスタートラインに立つまでに
すごく時間がかかるんです。
みんなが一緒にいたい人と結婚出来たらいいのに。
そんな風に、言われていました。

いつか叶えたい夢は、ふたりでカフェをやること。
みんな平等で、
国籍、宗教、性別、障害も関係ない。
いろんな架け橋になれる、そんな夢。
その夢の一歩が結婚式。

「over the rainbow ~明日はもっと良くなる~」

皆様の明日がもっともっと輝き 
夢が叶いますように

この世界の未来が 
もっともっと明るくありますように

POINT私たちのこだわり

  • REASON 1

    誰もが自分らしく過ごせる結婚式
    性別や国籍など見た目で判断されることのないよう、ゲストも含め誰もが気持ちよくサービスを受けられるような結婚式づくりを心掛けました。異性愛に限定されたり、男女の性役割が強調される部分では、言葉の言い換えをするなどスタッフの皆さまにも配慮をお願いしました。
    誰もが自分らしく過ごせる結婚式
  • REASON 2

    レインボーを取り入れた会場コーディネート
    性の多様性を示す6色のレインボーカラーを会場コーディネートに取り入れることで、お互いの違いを認め尊重するというメッセージを込めました。
    レインボーを取り入れた会場コーディネート
  • REASON 3

    カジュアルでアットホームな空間づくり
    ゲストがリラックスして参加できるようテーブルコーディネートをカジュアルにしたり、ドレスコードを決めず「あなたらしい服装で」と案内をしたりしました。
    カジュアルでアットホームな空間づくり

MESSAGEプランナーからのメッセージ

Ibuki&Izumi
担当プランナー:下之薗&大徳
伊吹さん、和泉さん、この度は誠におめでとうございます。おふたりにたくさんの想いを聞かせていただいたお時間が本当に懐かしいです。泣き笑い、たくさんの感情がいそがしい準備期間、そして当日でした(笑)自分らしくありたい、誰かのためにありたい。そして大切なひとにありがとうと、だいすきだと伝えたい。壁にぶつかりながらも、たくさん声を挙げてきたおふたりの想いを、おふたりらしいカタチで表現するお手伝いが出来て、本当に幸せでした。これからも、おふたりの結婚式のテーマでもある「レインボー」のようにおふたり、それからご参加された皆様にとって虹のように自分らしく光り輝く未来になりますように。そして、もっともっとマイノリティの方々が生きやすい世界になりますように。おふたりとの出逢いに心から感謝です。
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