教育制度・福利厚生

SUPPORT

当社グループは、
経営理念の浸透・実践・実行を主軸とした人財の育成により
“良い社風”の形成に努め、
その取り組みが企業文化の醸成に寄与しています。

「社風は畑、人財(ひと)は種」という言葉がありますが、
良い社風の形成は、より良い人財の育成につながると考えています。

当社の人財育成の基盤ともいえる社風と
当社の取り組みの一部をご紹介いたします。

挑戦の社風

VISION 2035

一人ひとりがリーダーとして
数多くの分野から選択・挑戦し
新たな世界企業を創る

VISION 2033

世界一「ありがとう」が集まる
感動創造カンパニーになる

VISION 2023

日本を代表する
感動創造カンパニーとなり
世界に挑戦する

当社グループはビジョン2035に「一人ひとりがリーダーとして数多くの分野から選択・挑戦し新たな世界企業を創る」と定め、未来を想像する力は挑戦から生まれると考え、以下のような取り組みを行っています。​

01

評価制度

最も評価される
挑戦者として行動し、成果を上げた人
挑戦者として行動したが、失敗したまたは成果を上げられなかった人
挑戦者として行動しなかったしかし成果は上がった人
挑戦者として行動しなかった当然成果も上げられなかった人
評価されない

当社グループは、経営理念の中に人事理念を掲げ、「私たちは、お客さまの幸せと感動のために、挑戦者として行動する人財ひと を評価します」と明文化しています。​
当社グループの人事評価基準は、挑戦者として行動する人財を高く評価します。結果にとらわれず、挑戦というプロセスを重要視し、以下のような制度を設けています。

MVP制度

年2回(上半期と下半期)、グループ会社をテレビ中継でつないで開催する経営計画発表会内において、各会社、各部署、各部門のMVPを表彰しています。

  • 表彰例 各部門MVP、チャレンジ賞など
02

抜擢人事

02 抜擢人事

当社グループの人財に対する考え方。その根本にあるのは、「挑戦者として行動する人」を惜しみなく評価する<人事理念>です。チャレンジすることなく成果を上げた人よりも、チャレンジをした結果失敗した人の方が評価される。この大原則を<人事評価基準>として明文化し、現場のマネジメントまで浸透徹底しています。​年齡や経験に関係なく、若くても能力がある人財にはどんどん昇進や他部署への異動の機会が与えられます。

  • 抜擢人事の例 最年少支配人24歳、最短営業部長は30歳
03

挑戦支援制度

03 挑戦支援制度

当社グループは、挑戦者を「時代の変化に対応し、困難や新しい事に自ら立ち向かう人」と定義し、挑戦者の更なる飛躍を支援することで、変化し続ける企業を目指し、以下のような制度を設けています。

チャレンジ制度

当社グループは、挑戦者を「時代の変化に対応し、困難や新しい事に自ら立ち向かう人」と定義し、挑戦者の更なる飛躍を支援することで、変化し続ける企業を目指し、以下のような制度を設けています。​

ダイレクト提案制度

正社員、準社員(アルバイト)を問わず、自分が希望するグループ企業、部署への異動を申請できます。
経営層と直接対話することができ、会社の経営に関することまで社員が提案することができます。

改善制度

毎週、全社員が三行程度の提案を社長に対して実施、日々の業務で感じる改善事項や、もっとお客さまのためにこういったサービス、演出がしたいという希望などを吸い上げ、改善に結びつける制度や、匿名での意見BOXを設け自由活発な意見を収集する制度など、社員の挑戦を促進するための制度を設けています。

04

IKKカレッジ

世界中で活躍する経営者を育てる「IKKカレッジ」開講

PDFを見る

仕事と育児の両立支援

IKKHDでは働くパパママをサポートする制度が充実しています。

産前産後休暇

産前産後の休暇

育児休暇

1歳未満の子どもを
休養するための休業

パパ・ママ育休プラス

両親ともに育児休暇を
取得した場合休暇を延長できる

育児休業延長

託児所・保育所に入所を
希望しているができない場合

育児時間

1日に30分ずつ
2回の育児時間が請求できる

所定外労働の免除

残業をしないことができる

時間外労働の制限

残業時間を1カ月に24時間、
1年150時間以内に制限できる

深夜業の制限

午後10時~午前5時は
働かないことができる

子の看病のための休暇

子どもの看護のための休暇を
取得できる

IKKHD独自の制度

勤務時間の短縮

子どもが未就学の間、9時~16時
(うち休憩1時間)の6時間勤務可

平日育児短時間勤務

平日は所定労働時間を
2時間短縮できる

託児所手当

託児所・保育所の月々の保育料を
25%会社が負担する制度

ファミリー休日制度

月2回まで婚礼日に
公休を取ることができる

出産祝い金

生まれた子どもの人数に応じて
御祝い金をお渡しする制度

カムバック制度

結婚出産で退職をしても、
退職前の待遇でカムバックできる